ミルくんを想って・・・

今朝は雷雨で目覚めました。今年のお盆、天候がかなり不安定ですね。

今日もいつ雨が降りだすのかわからない空模様です。

日課になっているお庭の水やりもしなくていいので、蚊に刺されることもないので嬉しいです。

まだまだ階段を使う度にミルくんのことを思い出してしまうのですが、今までスマホで撮った写真を整理し、順番にプリントしています。

ミルくんとの暮らしは、我が家にとって本当にキラキラした素晴らしい時間でした。

その日々を写真にすることで私の心も安定するかな~と思っています。

ミルくんは私たち家族にとって、かけがえのない存在でした。

ミルくんのいない今の我が家は、すっぽりと穴が空いてしまった感じです。

しかし、愛得は今のミルくんは、次元上昇し、本来の姿である白虎になり、なお且つ、二四季の道祖神に・・・今まで以上に我が家を二四季を守る大きな存在になったから安心しなさいと言われました。

ミルくんは生前、ほぼ毎日、我が家の中を歩き回って、邪気や生き霊から我が家を守ってくれたの。

それで、どれだけ私は助かったか・・・です。

生き霊に向かって、ミルくんが威嚇したことも何度もあります。

姿は猫でしたが、魂は白虎そのものでした。

性格もかなり気性が荒く、ブラッシングもなかなかさせてくれず、特にお腹まわりはできませんでした。私たち家族には噛みついてきたこともありますが、クッキィーには優しくて、まったく喧嘩はしなくて優しいお兄さんでしたよ。

二四季に来て下さるお客様には、気性の荒い面は一切見せず、いつも穏やかな態度でした。

二四季キャスの時間になると、パソコンの前まで来て、毎回ゴハンを食べてましたね。

時にはキャス内のコメントもミルくんは参加してくれました。

とにかくいつも私の周辺にいて、どこに行くにも私についてきました。トイレにも一緒でした。

私が外出すれば、いつも私を待っていてくれ、私がいなくなると大きな声で私を呼びました。

私が寝る時、毎晩いつも右側で足ふみをして、ゴロゴロの時間でした。

夜中は必ず何度も、ゴハンを食べさせて~と言って、寝ている私の髪をそっと撫でながら起こしてくれました。

「おかあちゃ~ん」「ごは~ん」と、しっかり日本語を話しましたし、ミルくんが2か月の頃ですが、ゴハンを食べるときに「うまいな~うまいな~」と言いながら食べた時は私は本当にびっくりしました。

愛得からは、ミル・キィーはこの家に来るために生れてきたのよ~この家以外の場所では生きていけない猫ですから・・・と言われていましたが、本当にミルくんは猫らしくない猫でしたし、飼育するにはとても大変だったことは確かです。

今、思えばミルくんは我が家を守るためにだけに生まれてきた猫ちゃんだったと本当に思います。

11歳と9か月の短い寿命でした。

亡くなる前日の晩、私の顔をしっかり見て、一番可愛い顔で、一番可愛い声で一度、鳴いてくれました。

それがミルくんからの最期のメッセージでしたが、その可愛らしいお顔と可愛らしい鳴き声が今も頭から離れません。

とっても幸せな瞬間でした。

そのミルくんのメッセージは、しっかりと私は受けとめています。けっして忘れないです。

ミルくんは今も我が家を守る存在としていますので、それを思えば私も今から頑張れます。

また二四季に来て下さる方々にも、これからもミルくんは光の姿でお出迎えしてくれるそうです。

今、二四季のお部屋の西の壁に「光」の額を飾ってます。

また二四季にお越しの際は、「光」の額を見て、ミルくんを感じてくださいね!

よろしくお願いいたします。