頭が悪いですが・・・

 

皆さま、こんにちは~🙂

スピリチュアルヒーリングルーム二四季のブログにようこそ!

昨日は父の通院付き添いでした。今年に入ってから私もインフルエンザやグルテンアレルギーで大変でしたが、父も今年早々に軽い脳梗塞が発覚し、それから定期的に通院しています。みんなで心配しましたが、おかげさまで現在は血圧も安定し、元気になってきました。

無理をしないでと思っていますが、今も現役で働いている父です。それも毎日深夜2時から仕事場に出掛け、仕事をしているそうで、ほんとうにびっくりしています。私よりも元気です(笑)

そんな父と昨日はいっしょにお昼ごはんを食べながら、楽しい時間を過ごすことができました。

昔から父とは、ゆっくり話すこともできないまま、月日だけが過ぎ去っていきましたが、こうして父が通院したおかげで、病院帰りに話しができることができるようになり、この現実に感謝しています。

父がふと、「自分の考え方に一番似ているのは、おまえだな~」って昨日、呟いていました(笑)

私も最近、そう思うようになってきたので、思わず笑ってしまいました。

亡き母が元気だった頃、勇気を出して運命鑑定をしていると打ち明けたときに母が言った言葉は、「親子だね~運命鑑定をしていることを父に話してごらんよ、きっと喜ぶよ~」でした。

しかし、父に私のことを一切話すこともないまま、何年も何年も時間だけが過ぎていました。

それでも昨日、どういうわけか、その時母とした話しを思い出し、詳しく聞いてみたのです。

そうしたら父が、じつは以前、ある有名な占い師の方々に、「自分のすべての知識を伝えるから、占いをしないか」と言われたことがあるが、自分は仕事していたし、頭が悪いからと、お断りしたと話してくれました。

しかし、父は運命鑑定を選ばなくても、娘の私がそれを引き継いでいるのですから、不思議です。

そしてそれが、とても嬉しいと昨日、上機嫌で話してくれました。

二四季を開いた当初は、私が運命鑑定をしていることは、両親は嫌な気持ちでいるだろうと思っていましたが、そんなことはありませんでした。

母からは、「誰よりも応援してるから、世のため人のために頑張りなさい!」と、言われていますし、昨日は父からも「自分ができなかったことを、おまえが引き受けてくれるのは嬉しいこと」と嬉しそうに言われましたので、私は心が軽くなりました。

これで何も恐れないで前に進むことができます。

自分のために氣学鑑定をはじめてから、もう25年です。一時は氣学から離れて暮らしていましたが、愛得が重なり、二四季を開くきっかけになったのは、氣学の運命鑑定士の資格を持っていたことでしたので、あの時、頑張って良かったと今、ほんとうに思います。

私の父がいうように、私も自分は頭が悪いと心の芯から思っています。だからこそ、今、精一杯の学びをしています。

このような私ですが、どうか皆さま、暖かく見守ってやってくださいませ。羽留実🌈